STD防止対策
STD防止対策

世代を問わず蔓延しているSTDは、まず自らの意志で掛からないようにする事が大切です。

クラミジアやエイズは過激な性行為で感染する性病

性病には淋病、コンジローム、エイズ、クラミジアなど、どの細菌に感染したかによって、いろいろな症状がおき、重篤さも落差があります。

性病の中で最も怖いと思われるのが、エイズ感染です。

重篤さはあまりないですが、クラミジアも1度の性行為で50%感染するので、次から次へと感染してしまう可能性があるという意味で怖いです。

クラミジアもエイズも、過激な性行為で感染します。オーラルセックス、アナルセックス、ディープキスなど、人の粘膜を通してエイズだったらhiv、クラミジアだったらクラミジアトラコマチスの細菌が感染します。

どちらも怖いのが、最近、夫婦、恋人以外と男女が出会う機会が多くなりました。

たとえば風俗のお店でも、働く女性が増えました。ワーキングプアがよく問題になっていますが、今や正社員で働ける人が減り、パートやアルバイトで働く男女が増えました。

女性の場合、短期間で高収入を得られる風俗のアルバイトは生活費などを稼ぐのにもってこいで、性病の恐ろしさを知らずに働いて、たまたまエイズのウイルスを持ったお客さんと性行為。

ここで感染してしまえば後々、とんでもない悲劇が待っているのです。

というのもエイズやクラミジアは感染すると、すぐに激痛になったり、寝たきりになったりする症状がでるのではなく、感染してしばらくは潜伏期間があるからです。

なので風俗店はもちろん、ネットやスマホの出会い系サイトを利用して男女が出会い、興味本位で過激な性行為をすればその感染経路は分からない。根っこが分からないまま、病気だけが拡散してしまうリスクがあるのです。

性行為自体、コミニュケーションの1つとして大切なことですが、一方、重篤な病気につながるリスクをもっと自覚するべきなのです。