STD防止対策
STD防止対策

世代を問わず蔓延しているSTDは、まず自らの意志で掛からないようにする事が大切です。

心因性うつ病が悪化のリスクとクラミジアの正しい治療

クラミジアはクラミジアトラコマチスという細菌が、性行為などによって広がる感染症の性病の1つです。

以前は目にすみつき、トラコーマという結膜炎のような病気を引き起こしていました。

しかし最近では下水道が発達し、お風呂に入ったり、顔をよく洗うようになったことから、目に感染することはあまりなくなりました。

それよりも性器にすみつくクラミジアが、オーラルセックス、アナルセックス、ディープキスなどの危険な性行為によって細菌が広がる感染症として問題になっています。

感染症にかかる患者さんの中には、心因性うつ病に苦しむ人もいて、それでなくても心理的にストレスを感じているのに性病をわずらってしまうと、鬱が重篤になる場合もあります。

しっかりとした検査を受けず、クラミジアなのにたとえばエイズなのではと思い込んだりします。心因性うつ病の状態であれば、どうしても物事をネガティブにとらえがちになりますし、性病の検査なんてとても精神的に負担となりやれないかもしれません。

心因性うつ病はそれでなくてもなにか心がストレスで傷つき、悪いことが重なるとさらに鬱が悪化し精神薬がますます増え、その副作用で寝たきりのような状態になってしまうかもしれません。

本当に必要なのはクラミジアを治すお薬なのに、その治療を放棄してしまうと病気は自然には治らないので症状が進行していきます。

たとえば女性であれば、やはり子供がほしいと思って性行為しても子宮外妊娠をしてしまったり、最終的には不妊症になる恐れもあります。

それでなくても体にはおりものの増加、異臭、子宮や腰のあたりの痛みに悩まされ、不安が高まってしまいます。

同時に欝をわずらっていれば、衝動的に自殺してくなるかもしれません。

なのできちんとした治療をすれば完治するので、正しい知識を身につけ自分の体を守るべきです。