STD防止対策
STD防止対策

世代を問わず蔓延しているSTDは、まず自らの意志で掛からないようにする事が大切です。

新生児がヘルペスに感染すると

妊娠のお母さんがヘルペスに感染しそのまま出産してしまうと生まれてくる赤ちゃんにヘルペスが感染してしまいます。
胎内に居る場合での母体を通じて感染する場合もあります。
これを母子感染と言います。
では、新生児がヘルペスに感染するとどうなるのか説明します。

新生児がヘルペスに感染すると免疫力がまだ無いので重症化する場合があります。
多くの場合は生後2週間以内には発症が確認できます。
症状としては高熱が出たり、口の周りに発疹が出来たり、口の中にも発疹や口内炎が出来たりします。
血液を通して全身に回るので母乳やミルクの飲みが悪くなったり臓器にも影響を及ぼすことがあります。
ひどい場合には脳炎などにもかかってしまいます。
もし感染してる場合は一刻も早く治療(抗ウィルス剤の投与が必要)が必要になります。
治療が遅れると最悪な場合、死に至る病気なので注意が必要です。

しかし、治療を行っても後遺症が高い確率で起きてしまうことがあります。
なので、感染しないようにすることが一番赤ちゃんを守ることになります。
妊娠中から気をつけることが大切です。
もしも感染してしまった場合は、帝王切開での出産で回避出来ることもあるので担当医の指示に従うことが大切です。